目指せ、根こそぎ除去!失敗しないシミ取り治療のススメ

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塗って、飲んで解決?治療薬

医療品の力を借りよう!

ビタミンC作戦も敢え無く失敗に終わり、その友達に言われた「治療してみれば?」の一言。
そこから私が始めたのが、シミ取りを売りにしている医薬品への挑戦でした!
その頃はすでに「うっすらシミ」ではなく「しっかりシミ」だと認識できるほどに目立つようになってしまっていて、医薬品を使うにはまだ早い、なんて言っていられない状況に!

ハイチオールCシミ取りの効果がありそうな医薬品で思いついたのが、CMでも頻繁に宣伝されている「小林製薬ケシミンクリーム」や「ハイチオールC」。

シミに効果的な医薬品にも種類が2種類あり、塗るタイプ、飲むタイプがあります。
ビタミンCサプリメントの摂取によっていい気になっていたので、引き続き「ハイチオールC」の錠剤から試してみることに。

治療薬の効果は?

治療薬や医薬品って、治療のためにあるんですよね?
私のシミを治してくれるためにあるんですよね?
思わずメーカーに電話したくなるほどの効果のなさ…。

3ヶ月間試しましたが、シミには全く効果があらわれませんでした。
口コミをチェックしてみると、「効果があった」という人もいるものの、「効果がなかった」という人も多く、いくら治療薬とはいえ、万人に効くわけではないのだということを知りました。
30歳間近にして、現実の厳しさを身にしみたのであります。

ケシミンその後、私に合う治療薬だってきっとある!と、塗るタイプのケシミンクリームを使用してみました。

しかし、ケシミンクリームは、効果を感じる前にリタイア。
というのは、これ1つでは保湿力が足りないと思ったため、いつもの乳液も同時に使っていたところ、油分過多になってしまったらしく、ニキビが増加。
これじゃシミどころじゃない、ということで1ヶ月もしないうちに使用を中止しました。

ケシミンクリームをリタイアしたところで、シミを発見してからすでに1年以上が経過。
そしてたどり着いた答えが、シミも人それぞれ。治療薬など市販のものでどうにかしようという考え自体が失敗だった、ということでした。
そしてとうとう、クリニックで本格的に治療をしてもらうことを決心したのです
 

 
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