2年間シミ取りについて研究しつくしてきた私が調べた、シミに効くといわれている美白成分をご紹介します。
みなさんのお役にたててくださいね☆
ハイドロキシン
2002年に化粧品としての配合が許可され、それからというもの美白成分として注目を集めてきました。
他の美白成分の多くが、新たなメラニンの生成を抑えることだけに対して、ハイドロキシンはメラニン色素の合成に欠かせないチロシナーゼという酵素の働きを強力に抑制するのが特徴です。
また、すでにあるメラニンの色を淡色化する還元作用を持ち、即効性が強いことも人気の秘密。
アレルギー反応を起こすこともあるので、パッチテストは必ず行い、気になる方は医師と相談するようにしましょう。
ビタミンC
ビタミンCは、美白だけでなく、美肌の万能成分として知られています。
抗酸化成分として肌老化を抑え、コラーゲン増加作用で肌の弾力を促し、美白効果としてシミへ働きかけます。
ビタミンCは元々壊れやすい成分のため、浸透力が弱いといわれてきましたが、ビタミンCの分子に手を加えて改善した「ビタミンC誘導体」が誕生。
成分を壊さないまま、肌の奥へと働きかけてくれるのです。
イソフラボン
イソフラボンはじめとする植物性女性ホルモン様成分は、女性ホルモンと同じような働きをする成分です。
皮膚の老化の原因に、紫外線の次に注目されているのが女性ホルモンの減少。
女性ホルモンのバランスが崩れ始めると、肌の潤い成分の減少などが引き起こされるため、それを補う役割を担っています。
プラセンタ
プラセンタは豚などの胎盤から無菌に抽出し精製されたエキスのことで、多くの栄養成分や有効成分を含んでいます。
化粧品などにも含まれていますが、注目すべきはクリニックで行われているプラセンタ注射。
疲労感が抜けない、といったストレスや、美白、美肌へのアプローチを体内から促すというもの。
私が今通っているウォブクリニック中目黒をはじめとする美容クリニックで取り扱われているものです。